2010年 第39週 (9月27日〜10月3日) 2010年10月6日現在

 2010年第39週のインフルエンザの定点当たり報告数は0.06(患者報告数284)と前週の値(定点当たり報告数0.04)よりやや増加した。都道府県別では沖縄県(0.57)、長崎県(0.14)、熊本県(0.14)、福井県(0.13)、福岡県(0.13)、北海道(0.11)、青森県(0.11)の順となっている。
 第18週以降、警報レベルを超えている保健所地域、注意報レベルのみを超えている保健所地域は共に0箇所である状態が続いている。
 2009年第28週以降、新型インフルエンザウイルスAH1pdmの検出報告数は毎週500件を超える状態が続いていたが、2010年第4週以降は減少し、第12週以降は少数の報告となっている。2010年第34週以降も、AH1pdm、AH3亜型(A香港型)やB型のインフルエンザウイルスが検出されている(感染症情報センターホームページ:http://idsc.nih.go.jp/iasr/influ.html参照)。



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