2009年 第12週 (3月16日〜3月22日) 2009年3月25日現在

 2009年第12週のインフルエンザの全国レベルでの定点当たり報告数は15.63(報告数74,610)となり、前週よりも減少した。都道府県別では山形県(41.8)、宮城県(37.0)、新潟県(28.8)、石川県(27.2)、鹿児島県(26.9)、富山県(25.0)、秋田県(24.8)、宮崎県(24.8)の順となっており、27都府県で前週よりも減少がみられた。警報レベルを超えている保健所地域は179箇所(41都府県)と前週と比べて減少したが、注意報レベルのみを超えている保健所地域は157箇所(43都道府県)と増加した。
 2008年第36週以降これまでに、インフルエンザウイルスの検出はAH1(Aソ連)型2,661件、AH3(A香港)型1,249件、B型761件が報告されている。



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