2009年 第10週 (3月2日〜3月8日) 2009年3月11日現在

 2009年第10週のインフルエンザの全国レベルでの定点当たり報告数は14.85(報告数71,107)となり、2週連続で増加した。都道府県別では山形県(31.2)、宮城県(30.5)、千葉県(24.6)、新潟県(24.3)、徳島県(24.2)、静岡県(23.9)、富山県(22.5)、宮崎県(22.5)、長崎県(20.1)の順となっており、25都道県で前週よりも増加がみられた。警報レベルを超えている保健所地域は196箇所(44都府県)と減少したが、注意報レベルのみを超えている保健所地域は122箇所(39都道府県)と増加した。
 2008年第36週以降これまでに、インフルエンザウイルスの検出はAH1(Aソ連)型2,356件、AH3(A香港)型1,108件、B型536件が報告されている。



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