インフルエンザ流行レベルマップ

流行レベルマップの見方
2007年第10週 (3月5日〜3月11日)  2007年3月20日現在
 

2007年第10週のインフルエンザの全国レベルでの定点当たり報告数は、27.6(患者発生報告数132,147)と第2週以降増加が続いている。都道府県別では、福岡県(48.5)、新潟県(47.7)、福井県(44.9)、大分県(41.2)、三重県(39.2)、長野県(38.7)、沖縄県(36.9)、宮崎県(35.4)の順である。警報レベルを超えている保健所地域は210箇所(42都道府県)と更に増加し、注意報レベルのみを超えている保健所地域は288箇所(46都道府県)となっている。
2006年第36週以降これまでに全国の衛生研究所から報告されたインフルエンザウイルス分離報告(総報告数1629)では、AH1亜型(Aソ連型)7.0%(報告数114)、AH3亜型(A香港型)53.3%(報告数868)、B型39.7%(報告数647)の順となっている。AH3亜型、B型の混合流行であるが、B型の割合が増加している。

北海道北海道北海道東北地方関東地方近畿地方北陸地方中部地方四国地方中国地方中国地方九州地方九州地方

詳細  CSV形式


流行レベルマップの見方
43週(10月24日〜10月30日) 11月8日現在
     


Copyright ©2004 Infectious Disease Surveillance Center All Rights Reserved.