インフルエンザ流行レベルマップ

流行レベルマップの見方
2007年第8週 (2月19日〜2月25日)  2007年3月6日現在
 

  2007年第8週のインフルエンザの全国レベルでの定点当たり報告数は、18.4(患者発生報告数87,833)と第2週以降増加が続いている。都道府県別では、福岡県(34.2)、三重県(33.4)、愛知県(33.1)、福井県(26.1)、大分県(25.0)、大阪府(24.6)、宮崎県(24.0)、山形県(23.9)の順である。注意報レベルのみを超えている保健所地域は318(44都道府県)と増加し、警報レベルを超えている保健所地域も89箇所(27府県)と前週と比べて大きな増加がみられている。
  第36週以降これまでに全国の衛生研究所から報告されたインフルエンザウイルス分離報告(総報告数935)では、AH1亜型(Aソ連型)7.5%(報告数70)、AH3亜型(A香港型)56.0%(報告数524)、B型36.5%(報告数341)の順となっている。

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流行レベルマップの見方
43週(10月24日〜10月30日) 11月8日現在
     


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